|
筋肉の部分断裂!
|
|
- 2008/02/02(Sat) -
|
|
先週ボウリングの練習で右ふくらはぎ部が痛かったですね〜。
家に帰って用事を済ませて、孫抱いてちょっとした事で、左ふくらはぎ部の筋肉断裂を起こしてしまいました。 この部分は3つの筋肉で成り立っており、その一つが断裂したとの事でした。 インターネットで調べると「肉離れ」と言う言葉を良く聞きますが、筋肉の部分断裂は、この肉ばなれを意味する様です。 1ヶ月以上前から左足のふくらはぎ部とアキレス腱のあたりに痛みが走ってました。 しかし切れた事がないので、いつかこの部分の筋肉も鍛えられるのだろうと考えてました。 しかしそれは逆で、すべての負担がこの部分に集中し、たまって逃げ場が無くなり結果として断裂したのだろうとの事です。 たしかに筋肉痛などは昨年8月始めた当初は大変な苦労でしたが、この冬場に入り左足の違和感が残ったままになっていたのは事実です。 治りが遅いな。。。 と思ってましたが。。。 avgも200近くになりましたので、その事を考えてしまい、筋肉断裂となるような事は想像もしてませんでした。 私も53歳ですので、年にはかなわないようです。 いつからボウリングを再開するか、今は激痛を耐えながら会社に行ってます。。。 毎日接骨院に通いながら、次は腰に来ますねと言われ(実はヘルニアをもっている)て、まさに片足で歩く様な形が、今度は腰への負担となり腰痛も併発し、何とも耐え難い状況です。 運動用のサポーターとかコルセットを見つけましたので、今度練習する時には、サポーターは必需品となりそうです。 ボウリングというスポーツを甘く見ていた様で、やはり左足への負担というのは、十分注意する事が必要だと言う事が分かりました。 勿論運動前の柔軟体操は寒い時こそ重要ですよね〜。。。 インターネットで調べるとこの様な注意が公開されてました。 体重や運動等の衝撃力や摩擦が、急激に収縮したり逆方向に働くと筋肉を傷めることが多くなります。 つまり、運動時に外部からの直接的な衝撃が原因ではなく、運動時の筋肉運動を行っている際に、牽引や伸張のストレス発生する事が原因で起こる、部分断裂の事です。 一般的に「肉離れ」の、多い部位は大腿部、下腿後側、ふくらはぎ等の足、上腕部分、肘と等の腕、肋間筋等の胴部分などです。 運動時の短距離やランニング等で、太ももの後やふくらはぎの内側等に違和感や急激な痛みで、走れなくなる事があります。 痛みは相当強く、歩行不可能な事さえ有あり、一人では帰ることも、病院に行くことさえも出来ないくらいの痛みを伴うこと少なくありません。 「肉離れ」は中高年齢のランニングやテニスでは、ふくらはぎの部位に多く起こります。 例としては少ないですが、普段に歩いている時、坂道・階段等の、高低差等のある場所でも起こります。 運動時や日常生活等の、どのシ−ンでも起こりうる可能性はあり、初期症状では、さほど痛みはありませんが、急性期になると、熱を持ち赤く腫れてきます。 との事だそうです。 年のこともありますので、荷重がかかる部分のサポーターを2種類購入する事にしました。 接骨院からの紹介で、ボウリングも出来るとの事で、スポーツ用と、また起こしたときの治療用(多少痛みがあるときに、付けてボウリングが使用可能)の2種類です。 治療用は付けてみたら非常にgoodでした。 http://www.medicalshop-azuma.com/強調文 上記は様々な商品を揃えており値段も安く、商品が先に届きますので、とにかく早く使用したい人には、非常によいサイトです。 やはりavg200の壁は、技術的な部分だけでは無く、怪我も考慮しないとなりませんね〜。 無我夢中で、足の怪我について考えもしませんでしたが。。。 13〜15ポンドのものを投げる、或いは持つ動作の繰り返しのうえ、投球時は左足の曲げたふともも〜ふくらはぎ部〜アキレス腱に負担がかかります。 年配の方のボウリングの怪我には十分注意して、サポーター等を使用して投球するのも重要かも知れません。 2週間安静と言われましたが、4日で会社行きましたので。。。 (大汗。。。) あと1週間は接骨院での治療に専念して、2週間後あたりから投球できればと思ってます。 がしかし無理は禁物ですので、痛みが少しでもあるうちはリハビリに励むしかないですね〜。 a × s ボーリング対決 気分転換にご覧になると面白いかもです〜m(_ _)m |
|
コメント |
|
コメントの投稿 |
トラックバック |
|
トラックバックURL
→http://monma4.blog109.fc2.com/tb.php/42-cd3d9227 |
|
| メイン |
|


