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ボウリングプロ めざせアベレージ180! ボウリング上達の極意!
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- 2009/01/08(Thu) -
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面白い動画を発見しました。 しかし、一番重要なところでキレています〜(苦笑 まぁ〜DVDをあとは買って下さいと言うことなのでしょう〜。 そんな中、ボウリングスコアアップ実践会を検索してみました。 下記の様なことが書いてあります。 アベレージ180に届かない方の共通点 アベレージが150〜160ぐらいの方の中に、「練習しているのに今のアベレージからなかなか上がらない」という方がいらっしゃいます。 多くの方はコントロールが良くなればアベレージが上がるものと思い、コントロール重視の練習のみをしてしまいます。 しかし、実はそれだけではアベレージ180まで上達することは難しいのです。 アベレージが150は出せるが、180には届かない方の共通点として、以下のような原因が考えられます。 ・オイルコンディションを利用した投球ができていない。 ・ボールの指穴の調整ができていない。 或いは調整をしていない。 ・ボールの回転数が少ない。 ・リリースの際に手首が外側に曲がってしまっている。 ・リリースの際の親指の抜けが悪い。 失投した時に、ボールがポケットを外れてしまう。 ・「曲がりの出る」回転をもったボールが投げられない。 それでは、アベレージ180まで上達するためには、何が必要なのでしょうか? アベレージ180まで上達するために必要なこととは? 「ボウリングでアベレージ180まで上達するためには、どんな技術が必要ですか?」 このように聞かれたとしたら、多くの方が「オイルコンディションを利用した投球」と答えるのではないでしょうか? 確かにその通りで、アベレージ180まで上達するためには、オイルコンディションを利用した投球ができるようにならなければなりません。 しかし、その事がわかっていても、アベレージ180を出せずにいるマイボウラーの方が多くいらっしゃいます。 そして、その方たちにはオイルコンディションが利用できていない「ある原因」があります。 それは、その方たちはオイルコンディションを利用できるほどの回転数があるボールを投げることができていないということです。 実は、オイルコンディションを利用した投球ができるようになるためには、ボールの回転数を上げる必要があるのです。 ご存じのように、ボウリングのレーンの上には、オイルが塗ってあります。 しかし、どのレーンにもオイルが均等に塗られているわけではありません。 レーン上にはオイルが濃い所や薄い所があるのです。 フックボールが曲がるのは、「曲がりの出る」回転を持ったボールが、レーン上のオイルが無い所、もしくはオイルが極端に薄い所を通った時に、レーンとボールとの間に摩擦が生じて、ボールが曲がります。 しかし、もしボール自体の回転数が少なかったとしたら、ボールはオイルの「濃い」「薄い」に関わらず、ただ転がっていくだけです。 ですので、レーン上のオイルが「濃い」「薄い」というオイルコンディションを利用するためには、ボールの回転数を上げることが必要なのです。 ボールの回転数が上がり、オイルコンディションを利用した投球ができるようになってきたら、さらにもう一つ重要なことがあります。 そのキーワードは、「失投」です。 ボウリングには、失投がつきものです。 プロボウラーも含め、狙ったコースに100%の確率で投げれるボウラーはいません。 しかし、アベレージ180に届かないボウラーと、アベレージ180以上出せるボウラーとでは、その失投に違いがあるのです。 その違いとは、アベレージ180以上出せるボウラーは、失投したとしてもポケットを外さない投球をすることができるということです。 フレームの1投目で失投しても、ポケットさえ外さなければある程度のピンは倒すことができます。 1投目で1本でも多くのピンを倒すことによって、単純にスコアが上がるのはもちろん、残ったピンの数が少なければ少ないほど、2投目でスペアを取りやすくなります。 実は、多くのボウラーがアベレージ180に届かないのは、1投目でポケットを外してしまうことによって、2投目でスペアを取れる確率を下げてしまっているからなのです。 ですので、オイルコンディションを利用した投球ができるようになったら、今度は失投してもポケットを外さない投球ができるようにならなければなりません。 以上のように、アベレージ180を出すためには「ボールの回転数を上げること」と、「オイルコンディションを利用したポケットを外さない投球ができるようになること」が必要です。 と書いてます。 なるほどぉぉ! しかし動画の答えは書いてありませんでした。 というか、回転を上げるというのは、オイルが無くなったときの曲がりを意味します。 ポケットの入射角度についても記入してませんでしたが、動画で20枚目スパットを通過させるには、オイルを長く利用する投球が必要です。 そこからオイルが切れたところからピンまでの距離は少なくなりますので、かなり回転がないと曲がってくれません。 それに比べて、15枚目スパットはオイルの少ない状態を通過させる距離は長くなります。 言うなれば回転が有れば確実に曲がるという事です。 しかし、たぶん答えは出ないと思いますけどね〜。。。 個人的にはオイルを長く使うと言う事は、有る意味ボールの摩擦は少なく、オイルの切れたところでの摩擦力は、ピンを打つまでの距離が少ない分、トタル摩擦力は小さいですから、ボールの威力は大きいと判断します。 しかし15枚目の動画では、摩擦力が大きくなる分ボールの威力は低減して行きます。 従って、一概には言えないというのが個人的見解です。 勿論ボールの性質種類にも既存します。 アベレージにもよりますしね〜。 しかしボウリングをより簡単にするには、直線的に狙う事が一番簡単です。 つまりはストレートです。 そこに多少のフックを取り入れるのが一番簡単な方法と考えます。 ポケットを外しにくくなります。 狙いが定まりやすくなります。 avg180の人が20枚目を通した投球というのは非常に難しいです。 このDVDは、どうなのでしょうね? 疑問が湧いてきますが、プロが教えているのですから、はちゃめちゃな事は無いと思いますが…。。。 |
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