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P★LEAGUE 第22戦 1回戦 Eグループ、佐藤が制す! 
- 2009/11/06(Fri) -


1回戦Eグループの目玉は、初参戦の佐藤まさみ。 今年のプロテストではトップ合格、そしてプロ入り半年で迎えた新人戦で初優勝、さらに直後の大会でも姫路を破り連勝を飾った期待のルーキーだ。

そんな佐藤を迎え撃つのは、2大会振りに復帰した鈴木理沙と、P★リーグで1・2を争う破壊力が魅力の西村美紀だ。

第1フレームに西村はいきなりスプリット。しかしこの難しいスペアを、西村はナイスカバー。 これで全員がスペアスタートとなった。



第3フレームは鈴木佐藤共にストライクをマーク。 鈴木はそれをダブル、佐藤はターキーまで繋げ、熾烈なトップ争いを展開していく。

前半に2つオープンを出し、一歩後退気味の西村であったが、第7フレームに初のダブルをマーク。 これで2位の鈴木まで約10ピン差だ。



第9フレーム、鈴木はこの試合二度目のダブル。 さらに同フレームでの佐藤のスペアミスに助けられ、遂に鈴木が逆転する。

一方、終盤の連続オープンで西村の残留争いに暗雲が…。
最終フレーム、鈴木は幾度もストライクを出したこのレーンで痛恨のスプリット。 試合は、佐藤まさみのデビュー戦初勝利という結果に終わった。  一方ラストに意地のパンチアウトを決めた西村は、出場停止圏外へ無事脱出成功する。

鈴木は今回の敗因を、「10フレはカバーで良いものを、ストライクを狙いにいった自分の甘さ」だと冷静に語った。


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P★LEAGUE 第22戦 1回戦 Dグループ、名和が制す!
- 2009/10/30(Fri) -
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最近5大会のアベレージ216.5と好調のナショナルチームの浅田。 大会直前に敢行した沖縄合宿の成果を見せることが出来るか。

第20戦でのロースコアで前大会の出場が出来なかった名和。 開幕からの皆勤出場が第21戦で途切れてしまった悔しさをバネに、勝利への闘志を燃やす。 そして大石は、片井キャプテンが出場停止となった今回、キャプテン代理として勝利を誓う。



ターキースタートと序盤からエンジン全開の名和
浅田は第3フレームにオープンを出してしまうも、次フレームをストライクとし、逆転のチャンスを狙う。

前半終わって大石のストライクは一つのみ。 しかし焦らずスペアでつなぎ、我慢のボウリングをしている。

第6フレームには、カバー率の高さを誇る大石までオープンフレームとしてしまう。現在トップの名和にとっては、これで3マークアップと有利な展開となった。



しかし、大石はこのまま試合を終わらせなかった。 第7フレームから、田町の女王が怒涛の追い上げを見せる。

最終フレーム、名和の1投目はカウント9。その後、スペアストライクで225でフィニッシュ。

ここで仮に大石にパンチアウトがくれば、同点まで持っていくことが出来る。 このプレッシャーの中で大石はストライクを二つマーク。

追う大石にとっても追われる名和に緊張の走るラスト1球は、惜しくも1ピン倒れず。 結果、わずか1ピン差で名和が勝利を手にした。


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使用するテープの選択は重要!
- 2009/10/25(Sun) -
2009-10-26-score.jpg

今日は雨が降っているせいか?
妙にレーンがあれている感じでした。

レーンのオイルがボールにほとんどついてこなかったです。 厚いのか薄いのか? ばらばらな感じですね〜。。。

210UPするのがやっとでした。 昨日のように150〜160スコアをたたかないように意識しましたが、170スコアが一回と、まぁまぁのできですが、10ピンミスも多く、爆発もせずに不燃焼といったところです。

avg198.7” と200UPできませんでした〜。

ポケットに入っているのですがね〜。。。 あと一転がりが不足しているようです。

惜しいところでミスってます〜。

だいぶ安定してきてはいるようですが、avg220に持って行くにはまだまだです。

今日は爆発的なスコアを出している人がいませんので、そういうレーンコンディションなのでしょう。。。
中指と薬指につけているテープののりが出てきてべたべたになりました。
テープの選択も考えないとなりません。

1ゲームが終わる頃には親指が細くなり、ノンスリップシリコンをもう一つ追加しても良いかもしれません。
上記は次週試してみます。

たぶん親指でのボールの保持がしっくりくれば、ボールを持ちすぎることもなくなり、スムーズな回転がつけられるかもしれません。

このあたりの調整がうまくゆけば、もう少し安定して、決めたラインに投球できそうです。

ボールの持ちすぎが、失投につながりミスしているようです。
後は、良いとお思ったボールがストライクになりません。 親指の抜けとのバランスがしっくりきていない事が原因と思われます。

上記はテープの選択で対応できるのではと考えます〜。

この微妙なセッティングがハイスコアになるか、普通に終わるかの違いに大きく影響しそうです。
上記はフォームに直接影響してくるようで、結局無理な投球をすることになり、力みが出て失投してしまうようです。

細かい配慮が必要ですね〜。

だいぶ気になるところも特定でき始めてきましたので、それも上達への一歩かと思います。

とりあえず大きな低スコアだけはしていないので、前向きに考えてゆきたいですね!




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ミュータント・セルは使いやすい!
- 2009/10/24(Sat) -
2009-10-24-score.jpg

ミュータント・セルでの2回目の練習です。

最初のゲームで256スコアが出ました。

厚いオイル上で勢い良く回転しながらフッキングポイントで方向を変えるこのボールの威力は最高です。 次第に慣れてきてはいるのですが、集中力が切れるとすぐ150台を出してしまうのが、精神面の弱いところですね〜。。。

その後240台のスコアを出してますので、仕事の疲れが無く、体調管理できていればもう少し良いスコアが出せそうなボールです。

まえにも書きましたが、このボールの特徴はフッキングポイントが明確なところです。
そこにボールを持って行ければかなりの確率でストライクが出せる性能を持っています。

150台をだしても avg194.9 ですから、その性能はすばらしいものがあります。

だいぶ250スコア以上を出す事に慣れてきました。
またセルパールで出した270台のスコアを近いうちに更新できそうです〜。

ミディアム〜ヘビーな状態まで使用できますので、そういう意味では集中力が切らさなければ、220スコアを維持できそうな感じがします。

私のレベルですごいなぁ〜 と感じているのは、オイルコンディションに関係なく、立ち位置が同じで投球が可能なことにあります。

もちろんスピードアジャスティングは必要ですが、アジャスティングがしやすいことが特徴です。

その代わり、ラインの正確性は他のセルよりも重要で、失投がストライクになる確率は少ないのですが、それでもフッキングポイントがはっきりしている方が好きな方には、相性としてはよいのではないでしょうか。。。

オイルが少ないところではわずかに円弧を描くラインになりますが、それでもポケットを狙える範囲で、コースを変更することなく投球が可能です。
ただし、左いっぱいにたって、ほぼ中央通しの投球ですので、厚いオイル上を使う方に言える事ですが。。。

また人差し指を使わないで投球する、10ピンスペアの確率も良く、また回転角を変えてスペアをとる場合にも、微妙な調整が可能で、コントロール性に優れています。

2009-10-18-m-cell.jpg

穴位置もはじめ見たときにはちょっと不安がありましたが、やはりプロの方のドリルには感心します。
イエローパニック殿にお願いしているのですが、非常によいマッチングです。
これには感謝感謝ですね!

セルシリーズで使ってすぐ250台を出したボールは、このボールが初めてですから、そういう意味では私には合っていることを証明しています。

あとは低スコアを出さないように気をつけるだけですが、良いスコアの後の気の抜けた投球の癖をなくすのは、結構難しい事ですが、これも慣れではと考えます。

悪い癖になるまえに修正しておく必要がありそうです。

それにしても、最近のボールの切れとピンアクションには驚かせられますが、そろそろ280台とか290台或いはパーフェクトを出したいですよね〜!

何とかがんばりたいですね!



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ボウリング革命 P★LEAGUE 第22戦 1回戦 Cグループ、谷川が制す!
- 2009/10/23(Fri) -


荒れに荒れているP★リーグ第22戦。

Cグループで戦うのは長谷川谷川のプロ三名。前大会は3位を獲得、そして8月に行われた新人戦では公式戦自身初のパーフェクトも達成し、勢い充分な。 前回は240UPと好成績を出すも、1回戦敗退をした長谷川は、杉本勝子プロ指導の下行った茨城合宿の成果を見せる。2大会連続初戦敗退の谷川は、今大会で見事に返り咲けるか。
.
は第1フレーム、長谷川谷川は揃って第2フレームをオープンとした1回戦Cグループ。序盤から波乱の予感が漂う。



第4フレームは全員スペアをカバーし、これで勝負は振り出しに戻る。
三者横並びのまま迎えた第5フレームに、はストライクをマーク。 次フレームでダブルを出せば有利になったが、痛恨のオープンフレームとなる。
.


トップ長谷川谷川が追う展開の中、ゲームは第8フレームへ突入する。

は第8・9フレームと続けてスペアミス。 トップ争いどころか次大会の出場も危うくなってきた。
終盤に入り、谷川はレーンを掴んできたのか、この試合初の連続ストライク。 続いて長谷川もダブルをマークするも、ターキーを出した谷川に再び追いつくことはできなかった。
.
最終フレームに、あわやガターかとヒヤリとさせられる場面もあったが、終盤勢いに乗った谷川が3大会振りの準決勝進出を決めた。

一方、今回スペアに悩まされたのスコアは150と奮わず、酒井の代わりに次回出場停止の対象者となってしまった。


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MUTANT CELL (ミュータント・セル)を試す!
- 2009/10/18(Sun) -
2009-01-18-score.jpg

2009-01-18-line.jpg

MUTANT CELL (ミュータント・セル)を試してみました。
今日はオイルは濃いめのセッティングです。

4ゲームまでは、いろいろ投球しての様子見です。

走って切れるセッティングが、思ったほどではなかったのですが、慣れてくると次第にその真価を見せ始めました。

このボールは上図で示しましたが、フッキングポイントが非常にはっきりしているボールです。
今までのセルではある程度幅を持っていたのですが、このボールはしっかり決まったフッキングポイントに持って行かないと、ストライクになりません。

また曲がりがはっきりしていて、基本的に鋭い切れを持っています。

セルパールとプラズマセルとローグセルの性能を合わせて、平均化したようなボールですかね〜。。。

5G〜7Gの3ゲームで、しっかり試してみましたが、ストライクラインははっきりしていて、その精度は他のセルよりも厳しいように感じます。

ただ一度フッキングポイントを覚えてしまえば、初めて投球するボールにしては、今までセルを投球している方であれば、慣れるのに時間はかからないと思います。

曲がりがはっきりしているので、そこにボールを運べれば豪快なストライクが味わえるでしょう!

今まで様々なセルを使用した中では、濃いめのオイル状態で扱うボールでは一番扱いやすく感じます。

プラズマセルよりも、ボールスピードが普通或いはやや遅めの方でも安定しているのではと感じました。

近いうちにハイスコアが出せそうな予感です。

ただ狙い目のラインを板目でプラスマイナス1枚ほどしか許されませんので、そこに集中してボールを運ぶようにできれば、ストライクの連発が可能と見ます。

切れを出すには中指と薬指でのボールを押しだしつつ回転をつける事が重要で、これが安定すればかなりのハイスコアが狙えそうです。

フッキングポイントがはっきりしているだけに、狙い目が明確になる反面精度を要するのは事実で、そこに好き嫌いが出てくるかもしれません〜。

私にはポリッシュしたMUTANT CELL (ミュータント・セル)は、ヘビーからミディアムヘビーまで十分な性能を発揮できそうで、もっと慣れれば重宝するボールといえそうです。


10ピンスペアについては、薬指と親指だけで投球するとローグセルと同じ挙動で、ほぼストレートに走ってくれます。
そういう意味ではこのボール一つで、試合に臨めそうです。

久々に感動するボールに巡り会えて嬉しい限りです。

セルシリーズの中では、好みがあるにせよ、個人的には一番好きなボールとなりそうです。

ポリッシュなしで投球はしてませんので、どのような挙動を示すのかはわかりませんが、たぶんポリッシュした方が、ボールが普通或いはやや遅めの方には有効ではないかと感じます。

今度が非常に楽しみですネ〜!


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MUTANT CELL (ミュータント・セル)が家に届く!
- 2009/10/17(Sat) -
2009-10-18-m-cell.jpg

先ほどミュータントセルが家に届きました。

箱出しではポリッシュはしていないようです。
そこでポリッシュをかけました。 穴位置は走って切れを最重要視してほしいとお願いしました。

今までのセルも同じ様にお願いしてドリルしていただいているのですが、今回のはだいぶ雰囲気が違う様です。

2009-10-14-m-cell.jpg

データーではミディアム〜ヘビーまで対応できるボールとの事です。 どちらかというとヘビーよりではと予想されます。

ポリッシュをかけてきれいな光沢が出ましたが、写真では暗いところで撮影したので、きれいに再現されていないようで、すいませんです〜m(_ _)m

実際の色はかなりカラフルかと思ったのですが、かなり落ち着いたさほど黄色は目立たない良い色合いです。

私のボールのスピードはほぼ普通ですので、フィニッシュ用のポリッシュで、ピン手前まである程度ボールの摩擦による損失を少なくするために実施しました。

今までのセルも同様に処理を施して、ピン手前での挙動を大きくするようにしました。
今回もたぶん同じようにピン手前での動きが強調されるのではと予想してます。

プラズマセルのように大きい曲がりのあるボールの動きが、予想よりやや小さかった事もあり、ボールの性能を出し切れなかった部分もあるのですが、ミュータント・セルに期待です。

先週セルパールがうまくレーンコンディションがあって、277スコアが出ました。
今日も基本的には同じですが、多少オイルが濃い分、プラズマセルの方があっている感じでした。 しかしミュータント・セルを購入しましたので、センターの友人にプラズマセルを差し上げたのですよね〜。

今日はかなり無理してのセルパール使用となりました。 かなり回転を上げないと食い込みが浅くつらかったですが、ローグセルでは、食い込みすぎてしまい、その中間の感覚のボールが無かったので、ミュータント・セルはちょうど良いかと思っています。



ミュータント・セルはビデオを見る限りは、かなりガーターすれすれで方向を変える様なので、どうなのかな? という心配はあります。

明日試してみますので、結果をお知らせできるかと思います。

予想通りの動きをしてくれれば、良いのですがね〜。。。


さてプラズマセルの挙動が予想わずかに少なかったのは、未だに原因がよくわかりません。
他のセンターではすばらしい切れを見せる事から、このセンターのレーンコンディションとの関係があるのかもしれませんし、私の加工が問題なのかもしれません。

良い夢でも見ながら… 明日が楽しみですネ!



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P★LEAGUE 第22戦 1回戦 Bグループ、金城が制す!
- 2009/10/16(Fri) -


1回戦Bグループを戦うのは、大会直前に沖縄で投げ込み合宿を決行したというナショナルチームの小泉、出場選手最多のスプリットメイク数を誇り(5回)、前大会も華麗なスプリットメイクで出場停止を免れた金城、そして試合前に「もう暴れまくりだと思います!」と高らかに宣言した吉田の3名だ。

大荒れに終わったAグループ同様、こちらも波乱の予感…。。。
.
冒頭から全員がストライクと幸先の良い出だし。
第2フレームのオープンの後、ターキーで巻き返した小泉が序盤をリードしていく。



第5フレームに吉田は失投。ビッグ5を狙うも、惜しくも1ピン残ってしまった。
一方、今回曲がりの小さいボールを選択したという金城は、唯一ノーミスで手堅くゲームを進めている。



第8フレーム、金城はここでダブルをマークし、遂にトップの小泉と並んだ。試合はこのフレームを終えた時点で、1マーク差に3人がひしめき合っているという混戦状態。

第9フレームにターキーチャンスを逃した吉田は、さらにスペアミスをし、トップ争いから1歩後退してしまう。
.
金城の1マークリードで迎えた最終フレーム。

小泉は、なんとここでこの試合2度目の7-10のスプリット。 これをカバーしきれず193でフィニッシュ。
試合は終盤のフォースで見事逃げ切った金城が勝利し、準決勝進出が確定。 実に7大会振りとなる勝利に、満面の笑みで喜びを表現する金城だった。


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ミュータント セル の登場!
- 2009/10/13(Tue) -
2009-10-14-m-cell.jpg

【CELL シリーズ評価】
この比較表は、セルシリーズの中でもSORID(ソリッド系)リアクティブを使用した製品での比較です。 SOLID REACTIVE シリーズの中でもソリッド系は一番オイルに強く摩擦係数も高いので基本的にはミディアムよりオイリーなレーンコンディションでの使用が適しています。

シリーズ中一番オイルに強く、曲がりが大きく出るのは<プラズマ>で、以下<初代セル><キュービック>と続きます。 同一表面素材を使用していますが表面加工の若干の違いで曲がりが大きく変化したのです。 またこのシリーズでは表面加工を2000-4000番にした加工が最もバックエンド側で大きな曲がりが得られ、1000番にした場合には曲がり出しの速さが出てバックエンド側での曲がる大きさ(幅)は小さくなりました。

ニュークリアスコアの基本コンセプトは、回転の持続力を高めることで、大きなフック力を持ちながら扱い易さ(コントロール性能)も優れていることです。 回転の少ない方やスピードの有る方・大きな曲がり幅を求める方にはお薦めのシリーズです。

新作ミュータントセルでは、一部コア設計に変更が加えられ更なる回転力の持続と安定性を追及しています。 表面素材はミディアムオイルに適している摩擦係数で従来のセルに比べて多少曲がりがバックエンド側になり、まさに“転がりながら大きな曲がりが得られる”製品の登場となりました。 ピンアクションにも改良が加えられ、柔らかくピンを弾きますのでタップ率も激減しています。


http://www.hi-sp.co.jp/ball/comparison_mutant_cell.pdf


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やった! ”277スコア” に 嬉しさ倍増です!
- 2009/10/12(Mon) -
2009-10-12-score.jpg

今日は久々にセルパールでの投球です。

若いときに2年ほどボウリングをやって、260台のスコアを出したことがありましたが、この年でボウリングを始めて2年たって、やっと277スコアが出ました。

出した事の無いスコアの後は、緊張がとれて140台を出してしまいました〜m(_ _)m

やはり高スコアになれていないというのは、きついものがありますね〜。。。

それでもやっと270台を出した喜びは非常に大きいです。
周りから声をかけられて嬉しい限りです!

あとは慣れですよね〜。。。

今日はローグセルがボールからオイルがにじみ出て、止まらず使い物になりませんでした。
あげくにプラズマセルは、セルパールよりも切れも曲がりも衰えて、どうしたものかと…

そろそろ、プラズマセルも性能が落ちてきたのかもしれません。
オイル抜きしたばかりなのですが、すぐ性能が落ちてきくるようです。

ローグセルはオイルがにじみ出て止まらないのは初めてですね〜。 オイル抜きが必要な時期なのかもしれません。

久々のセルパールは切れが衰えることもなく、良いイメージで投球ができましたが、後半のゲームは真ん中に入ってきてしまい、高いスコアを出せませんでした。

それにしてもプラズマセルが使えないのは、惜しいです。 このレーンコンディションであれば、プラズマセルでも高いスコアを出せる状態だったのが、悔やまれます。

そろそろ、プラズマセルに変わるボールを購入する時期かもしれません。

いずれにしても、今日は嬉しい日となりました。 この年で270台が出せるというのは、パーフェクトが出せる可能性を意味しています。

いつかパーフェクトを出したいですね!

パーフェクトを夢見て、これからもがんばりたいと思います!


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P★LEAGUE 第22戦 1回戦 Aグループ、中谷が制す!
- 2009/10/09(Fri) -


P★LEAGUE第22戦がスタート!オープニング・ゲームは開幕から活躍する酒井中谷清水のプロ3名で戦われる。

今大会の注目は、リサーフェイス(Resurface…レーンやアプローチの表面を削り補修すること)された、田町ハイレーンの会場が与える選手たちへの影響。
リニューアルしたレーンが大混戦を呼び起こす!
.
試合開始からオープンフレームを続けてしまった酒井。 遅れを取り戻すべく臨んだ第4フレームに、裏からのストライクで見事ダブルとする。



ここまでノーミスできた清水が、1マークリードで迎えた第5フレーム。 なんと、ここで清水はこの試合初のオ-プン。 1回戦Aグループは、全員苦戦の大波乱で、試合の行方が見えなくなっている。
.
第6フレーム。 これでもかと大外から攻めた酒井のボールは見事にストライクだが、このまま逆転まで攻めきれるのか…。

だが追われる側の中谷は、第7フレームにダブルをマーク。並んで走っていた清水のオープンも相まって、試合は中谷がリードする展開となる。
.


ガターまで飛び出したこの大乱戦を制したのは中谷。 全員ストライクが出にくい中、スペアミスを最小限に食い止めたことが勝利へと繋がった。

一方、初戦敗退となった酒井清水は互いにローゲーム。 Aグループということで他選手の投球を見られない分、若干の不利を背負った二人に次戦参加の権利は与えられるのか。。。


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MUTANT CELL (ミュータント・セル)
- 2009/10/04(Sun) -
MUTANT CELL (ミュータント・セル)
世界中で爆発的なヒットを見せたあの「セル」の新バージョン遂に登場!さらに進化したカバーとコアで、新しいセルの時代が始まります。

2009-10-04-mutant_cell.jpg



詳細はこちら 
http://www.hi-sp.co.jp/ball/



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孫の運動会を忘れてた!!
- 2009/10/04(Sun) -
2009-10-04-mago-2.jpg

忘れていました! 今日は孫の運動会でした〜。。。

朝妻に言われて。。。

それでも慌ててボウリングを6G消化しましましたが。。。
すでに気持ちは幼稚園に抜かって、体はボウリングを実施してとで。。。
なんともはや160程度のスコアで早々に終了です〜m(_ _)m

はてさて幼稚園の駐車場が異常に混んで、やっと車を止める場所を見つけてほっとしましたが、込んだ幼稚園で孫を見つけるのに一苦労。。。

携帯で妻と連絡を取りながらやっと到着です。

2009-10-04-mago-1.jpg

一番下の孫です〜(^_^)

それにしてもかなり今日は暑く、しっかり疲れて私は先に帰宅しましたが。。。

気がつくと、肝心の主役の孫の写真を撮るのを忘れてしまいました〜(苦笑。。。

2009-10-04-mago-3.jpg

夏の一コマを搭載しておきます〜(^_^;)

運動会の季節となると、私と同じようにボウリングをやってから運動会という方もいて、低スコアで早々に退散する方も〜。。。

いやはや、おじいちゃんとなると結構大変です〜。

という事で今日はボウリングの練習になる事がかけなくて申し訳ないです〜m(_ _)m


次週がんばります!!



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湿度が高いと、シューズの滑り側rくなり、タイミングが狂う!
- 2009/10/03(Sat) -
2009-10-03-score.jpg

2009-10-03-line.jpg

今日はなんともはや、スライドが悪く、係員の人に床を拭いてもらってもしっくりきません。

雨で湿度が高いのが原因だろうとの事でした。

結局オレンジの枠で示した部分は、スライドでブレーキが掛かり、投球に苦しんでのスコアで、どうにもなりませんでした。

最後はガーター部分からの投球が、一番スライドもよかったので、大きく出し戻すライン取りになりましたが、豪快な曲がりが得られて、最後は気持ちが良かったです。

なんとか245のスコアが出ましたが、投球時のスライドがこのゲームまでで、その後引っかかり初めてだめですね〜。

係員の方にまた拭いてもらえば良かったのですが、またすぐだめになるだろうと思い、頼みませんでした。

湿度の高いときの対応は今後の課題となってしまいました。

シューズで対応ができるのかちょっと不安ですね〜。。。 やっとストライクの連続が可能となってきただけに、外は大雨でしたので、湿度のよるシューズの滑りの対応も考えないとならないのかと思うと、不安が残ります。

すでに滑りやすいパーツに交換してあるため、あとは一番滑るシリコン系のものに交換するしかありません。 これはあまり使いたくないのですが…。。。

明日は晴れという事なので、元のように滑る様になるのか確認してみます。


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ボウリング革命 P★LEAGUE 第21戦 決勝、松永が制す!
- 2009/10/02(Fri) -


P★リーグ第21戦決勝。

女王の座を懸けて戦うのは、優勝のみならずパーフェクトゲームをも狙う松永裕美、悲願の初優勝に燃える森彩奈江、そしてここで勝利すれば姫路の持つP★リーグ4勝という記録に並ぶことができるナショナルチームの大石奈緒

果たして最後に微笑むのは誰だ?
.


ターキースタートの松永。 フォースの掛かる第4フレームも成功し、絶好調。松永を追う大石は、その後ターキーをマークし、必死に食らい付いていく。

序盤からスペアで繋ぎ、我慢のボウリングを強いられている森は第5フレームにオープン、続く第6フレームもストライクならずで苦しい状況下に置かれている。
.


スタートから7連続ストライクの松永。完全試合への期待はいやが応にも高まったが、第8フレームで惜しくも1ピン倒れず、夢のパーフェクトはお預けとなった。

一方松永の背中が見えづらくなってきた森と大石にとっては、チャンス到来。 逆転の足掛かりとばかりに森は第7フレームから、大石は第8フレームからストライクを量産し始める。
.
しかし松永は最後まで崩れることなく、終わってみると277のビッグゲームで勝利をものにした。

P★リーグ第21戦の覇者は、三度目の優勝を手にした松永裕美となり、準優勝はナショナルチームの大石奈緒、3位は森彩奈江という結果に終わった。


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